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とっても面倒な検品時間の短縮方法。

渡部裕樹
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渡部裕樹
元リサイクルショップの店長という経験を生かしてせどりという物販ビジネスで独立。 独立までの過程で経験した夫婦問題を乗り越え、家族に背中を押してもらえるようなビジネスの構築をサポートしています。
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すっかり寒くなってきましたね。
体調不良と健康のちょうどギリギリ的なところで踏みとどまっている渡部です。

今日はよくいただく質問、
ずばり、検品を効率的に行う方法です。

しっかり利益のとれる商品を仕入れてみたはいいものの、検品が面倒。
そもそも説明書もないし、メーカーサイトで説明書をダウンロードして動作チェック。
ただでさえ大変な納品作業への苦労も、より大変なものとなってしまい、

中古の取り扱いをやめてしまう方も多いようです。

 

 

現場で買取、動作チェック、メンテンナスを仕事としていたので

最低限の動作チェックに関してはおそらくほとんど把握しているとは思います。
そんな現場経験者の僕の検品方法を今回は一部紹介したいと思います。

 

 

 

今回は実店舗からの仕入での検品方法です。
この方法はほとんどのジャンルでも有効で簡単なのでオススメです。

 

 

 

ずばり、一番簡単な検品方法は

保証付き商品を仕入れましよう。

 

 

なんだ、そんなことなのか。
と思われる方もいらっしゃるとは思いますが、

この方法が一番効率もよく、検品も正確さが高いと思います。

 

 

店頭の商品のほとんどが従業員によるチェック済み商品です。
(一部未チェックのものもありますので、わからない場合は従業員さんに聞いてみましょう。)

 

そんな従業員さんが、しっかりとチェックした問題ない商品だと販売しているものであれば、

説明書を片手に、手探りでするチェックよりもしっかりチェックできていると思いませんか??

 

 

チェックし、動作ができることを確認できた商品には

販売店、業態によって異なりますが、3ヶ月、1ヶ月、10日間などの保証をつけています

保証期間をうまく使えば、リスクなく仕入ができます。

 

 

また中古の場合、仮に返品になっても

コンディションが変化するまでの状態で戻ってくることで減額したりすることもないですし、

仮に故障があっても保証期間内であればサポートを受けられたりします。

 

 

 

従業員さんに動作チェックを外注化しているようなもので

ここには外注費もかかっていないし、今までの検品時間も

リサーチやプライベートに当てられます。

 

 

 

お店によってチェックの方法や精度は異なりますので確認をしておくと

無保証のコーナーにも仕入れ対象商品が見つかったりもします。

 

 

身近な店舗の検品をしっかり把握して検品時間短縮しちゃいましょう♪

 

 

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元リサイクルショップの店長という経験を生かしてせどりという物販ビジネスで独立。 独立までの過程で経験した夫婦問題を乗り越え、家族に背中を押してもらえるようなビジネスの構築をサポートしています。
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