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デジタルカメラ仕入れの注意点と検品

渡部裕樹
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渡部裕樹
元リサイクルショップの店長という経験を生かしてせどりという物販ビジネスで独立。 独立までの過程で経験した夫婦問題を乗り越え、家族に背中を押してもらえるようなビジネスの構築をサポートしています。
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・コンパクトデジタルカメラ

・デジタル一眼レフ

・ミラーレスカメラ

 

などなど、デジタルカメラもたくさんの種類があります。

スマートフォンの普及でカメラを扱う方が少なくなった、なんて言われます。

 

ですが、カメラ好きからすると完全に別のものです。

好きな方も多く、一人で何台も持っていらっしゃる方も少なくありません。

 

中級レベルの方々でもこんなケースを所持して管理している方々も少なくはありません。

 

 

一眼レフとなればボディが数台にレンズが何本とも必要になります。
(絶対に欲しくなってしまうものなのです笑)

 

 

 

なのでとても管理が難しいものだとはいえます。

前提条件として、全てのユーザーが満足する管理ができているお店はカメラ屋さん以外はありません。

殆どのお店の管理はユーザーが満足する管理は出来ていないと思います。

 

 

 

今回は必要最低限のチェックポイントと、動作チェックの方法を紹介したいと思います。

 

1,外観の状態

 

傷が少ないのにこしたことはありません。

ただここで重要なのは凹みです。

落下したのでは?というような凹みがあるどどうでしょうか?
今がよくても、そのうちに影響が現れて壊れるのでは?と思ってしまいます。

凹みあとがないか?確認して見ましょう。

 

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底面に落下による凹みと思われる傷があります。

 

 

2,液晶の状態

 

映るのかどうか、画面に割れがあるのかどうか。

液晶が日焼けしていないかどうかを確認します。

あくまで写真に影響はありませんが、モニターできないのは辛いところです。

なので色焼けもしっかり確認しましょう。

 

3,バッテリー、バッテリー室の状態

 

液漏れによるサビがあるのかどうかの確認です。

液漏れ状態が発生すると、それが原因で電源が入らないこともあったりします。

そうなってしまっては無条件に返品になる可能性もあると思います。

 

4.ファインダー、レンズの状態

フ ァインダーはカメラの覗く部分です。

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ここの部分にゴミやチリ、カビがないのかをチェックします。

とはいえ、非常に見分けにくいのでちょっと慣れが必要です。

 

明るいところを覗くと白く映るためこれらが発見しやすくなります。

ちなみにゴミなはこんな感じに出てきます。

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カビはこんなんです。

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カビは除去が可能な場合があります。

ただ、菌なのでまたしばらくするとまた発生してきたりします。

除去済みのものは一見綺麗なんですが、これらのリスクがあるため避けた方が無難です。

またこれらの事例のものはかなり分かりやすいです。

 

注意書きにファインダーやレンズにゴミやチリ、カビの表記があるものは避けましょう。

一眼レフをメインに上げましたが、コンパクトデジタルカメラでも同様の症状は発生します。

これらの注意点は確認することをオススメします。

 

 

 

 

今日もお付き合いいただきありがとうございました。

 

 

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