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ミニコンポ、シアターシステム仕入れの注意点②

渡部裕樹
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渡部裕樹
元リサイクルショップの店長という経験を生かしてせどりという物販ビジネスで独立。 独立までの過程で経験した夫婦問題を乗り越え、家族に背中を押してもらえるようなビジネスの構築をサポートしています。
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前回はセンター部、スピーカーセットにそれぞれ型番があり

それによるセット自体の型番を間違えてカタログを見つけらない、

という事例を紹介しました。
対処方法も非常に簡単なので困ったときは確かめて見てくださいね。

 

ミニコンポ、シアターシステム仕入れの注意点①

 

 

今回はコンディションについてです。

 

・スピーカーの状態確認。

 

ミニコンポでは二台一組。

シアターシステムでは5.1chの場合はウーファーを合わせて

六台セットになり、スピーカーが増えていきます。

 

スピーカーの状態によって

”音質に影響がある”と考えている方も多くいらっしゃいます。
(昔のオーディオブームの世代の方々は特に!)

実際のところ、ミニコンポ程度では大きな変化を感じにくいですが

オーディオショップでは大きな減額対象になる場合もありますので注意が必要です。

 

ただ、どこを注意するの??

と言われると判断がつきにくいと思います。

 

今回はそんなチェックポイント例をあげて紹介していきます。

最初にコンディションに問題がない状態の写真です。

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・エッジ破れ

ウーファー部によく見られます。(低音を出す、大きなスピーカー)

低音を強く強調した再生や劣化で破れてしまう。

経年劣化でもボロボロになってしまったりする。

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・ツィーター凹み

高音域の再生に使うスピーカー。

小さなお子さんがいる家庭のスピーカーによくみられる。

非常に柔らかいので梱包作業中に凹んでしまったりするので注意。

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ここまでの二点は最初にもお話しした通り

”音質への影響”が考えられます。

上記の症状がみられるものは動作品として仕入れ対象にはできません。

音が出ていても故障しているとお考え下さい。

 

あとスピーカーを保護しているネット。

こちらは原則は必要になります。

なくても売れますが、発送時の梱包で上記状態にしてしまう危険性もあります。

爪が折れているものでもないよりはマシです。

その点を踏まえて判断して下さい。

ちなみにネットはこちらです。

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最初にお話しした通り、

ステレオセットなら二台分、シアターセットなら六台分。。。
それぞれのチェックが必要です。

 

 

しっかり検品しているお店ではここはしっかりチェックしています。
(人間なので検品ミスもあります、最終チェックはしたほうが安心です。)

チェックも目視で簡単なので、トラブル回避のためチェックして下さいね。

 

 

ミニコンポでお話ししましたがラジカセでも同様の症状が現れます。

こちらも目視で避けることができるトラブルです。

油断しがち?なのでしっかりチェックして下さいね~
(自分もよく現場でチェックミスしましたw)

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今回はスピーカーの状態の確認方法、箇所について解説しました。

簡単なので是非確認して見てください。
意外と自宅のスピーカーも同じような状態になっていますw

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元リサイクルショップの店長という経験を生かしてせどりという物販ビジネスで独立。 独立までの過程で経験した夫婦問題を乗り越え、家族に背中を押してもらえるようなビジネスの構築をサポートしています。
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