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リサイクルショップには専門店型と総合型がある。

渡部裕樹
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渡部裕樹
元リサイクルショップの店長という経験を生かしてせどりという物販ビジネスで独立。 独立までの過程で経験した夫婦問題を乗り越え、家族に背中を押してもらえるようなビジネスの構築をサポートしています。
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一言にリサイクルショップといってしまっても色々なお店があります。

それらを大きく分類するという

 

専門店型と総合型に分かれてくると思います。

 

 

ここでいう専門店型とは

カメラ、楽器、衣類などどこかのジャンルに強く特化したタイプのお店です。

そのジャンルの中でさらに強化しているポイントを持っている傾向があり

例えばカメラでもフィルムカメラに特化しているとか

楽器でもエレキギターに特化しているなど、専門的な分野の中で展開しているタイプのお店です。

 

次に総合型とは

いわゆるハードオフ、それににたお店です。

幅広いジャンルを取り扱いながら、それらの中で強化するジャンルをがあっても

全体的にバランスをとりながら幅広いジャンルを取り扱うお店です。

 

 

 

 

どちらにも値付けが厳しいジャンルとそうではないジャンルをがあります。

例えば、総合型のお店ほど、ニッチなものや、専門性が高いものなどは販売機会も少ない。

その結果回転をあげるために、安く販売したりします。

 

逆に言えば、専門店型のお店のカバーの範囲外であれば

人気で価格差がおこりにくいようなものでも、売場に合わないものは安く売られていることもあるのです。

 

 

 

このあたりを頭にいれてリサーチしていくとお店の強化のポイントもわかってきます。

そのポイントさえ掴めば、甘いポイントの予測も容易に立てられることもできます。

リサーチの効率化に繋がっていきますのでこのポイント探しが重要です。

 

 

 

 

幅広いジャンルを取り扱いすることでさらにおおくの仕入対象店舗の発掘につながります。

こんなお店があるんだ、と楽しみながら深めていただければと思います。

 

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元リサイクルショップの店長という経験を生かしてせどりという物販ビジネスで独立。 独立までの過程で経験した夫婦問題を乗り越え、家族に背中を押してもらえるようなビジネスの構築をサポートしています。
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