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リサイクルショップ店員にとって”せどらー”はどう見えているのか。

渡部裕樹
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渡部裕樹
元リサイクルショップの店長という経験を生かしてせどりという物販ビジネスで独立。 独立までの過程で経験した夫婦問題を乗り越え、家族に背中を押してもらえるようなビジネスの構築をサポートしています。
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よく聞かれる質問の一つに
サイクルショップ店員にとって”せどらー”ってどう思っているのか?
について書いていこうと思います。

結論から言いますと
人によります。

 

 

実際一部のせどらーさんによく怒鳴られたり、嫌な顔されたりしました。

 

たくさん買うお客様をなぜ歓迎できないのか?

 

と言われたことありますが

歓迎できないような対応を要求を高圧的にされて感謝できるのかと言われると非常に難しいところです。

だって店員も人間ですからね。歓迎はもちろんできなくなります。

 

あくまで正直な感想ですが

たくさん仕入れとして買われていくものは、売れていくようにコントロールしているものが多いのです。
売れて当たり前の値段にしているものが売れるのは当たり前のことなので特別に嬉しいことではないんですね。

だからと言って嫌な気持ちにもなりませんが、いい気持ちにもならないのです。

 

 

店員と客である前に人間と人間です。
自分が店員として気持よくお付き合いできたせどらーさんは例外なく腰が低い方々ばかりでした。

 

中には「お喋りをしに来た。」と言う方もいたりと、来るのを楽しみに待っていた従業員もいました。
僕もその中の一人です。

 

コミュニケーションが大切だ、と言い切るのではなく

気持ちの良い関係を構築することは最低限必要だと思います。

そのために何をするべきなのか?
それは、自分が友達や仲の良い知人に会うように接していくというだけでも十分なものだと思います。

 

ここでは自分として嫌なお客さんを書いておきます。
8年間現場にいた人間としての意見なので現場に近い意見だとは思います。
・リサーチ後に売り場を荒らしたままにする方。
・売り場を占領し、他のお客様の迷惑なリサーチをしている方。
・あからさまにビームを当てている人。
・従業員を独占し、ショーケース内の全頭検索をはじめる人。
・未使用品の鑑定を要求する人。

(Amazonのルールとリサイクルショップの未使用品の定義が違います。)

・利益が出る商品の発見をあからさまに店内で喜ぶ。(気持ちはわかりますが笑)

 

 

他にも細々と色々ありますが最低限、これだけは良好な関係を築くためには避けましょう。
リサイクルショップにとってもせどらーさんは必要ですし

もちろん僕らにも必要です。

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