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仕入先の特徴と癖を掴むことを意識しよう。

渡部裕樹
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渡部裕樹
元リサイクルショップの店長という経験を生かしてせどりという物販ビジネスで独立。 独立までの過程で経験した夫婦問題を乗り越え、家族に背中を押してもらえるようなビジネスの構築をサポートしています。
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リサイクルショップの店員さんだって人間です。

私情を挟んでしまうことも合ったりします。

(これは僕だけじゃなかった、と思いたい笑)

実際、自分が売り場をみていても

「あれ、これむちゃくちゃ高い!」と感じるものがあって

それが似たジャンルにだけ偏っているときに

 

 

なんともいえない愛情を感じたりします笑

もちろん、運営方法によって値付けに自由度が違うので

価格に現れないこともありますが

それでも展示方法、作成したプライスにも愛?を感じることもあります。

 

 

 

それ以外にも色々な感情が現れるので

今回はそれを掴む重要性について書いていきます。

 

 

 

 

まず一番よくあるのが
”トラブルを避けたい”というものです。

 

中古品という性質上、トラブルはよく合ったりします。

動作に問題がなくてもクレームは絶えず。。。

 

使い方がわからない!

おもったより傷が多い!

壊れている!

 

などなど色々な理由でクレームがあります。

これを避けたい、と思うのも無理はなく

 

避ける手段として幾つかのパターンでこれを避けようとします。

 

①保証なしのジャンク商品として販売

②誇張表現で状態を大袈裟にかく

③よくわからないので格安で売る

 

いずれもトラブルを避けるために使われます。

 

①の場合は

お店の動作基準を満たしていてもトラブルが多いジャンルのものは

問答無用で保証をなくして販売していきます。

これは店舗側の返品経験によって異なりますが全体として似てきます。

 

・海外製の格安モデル
・古い家電

 

などが多いです。

 

 

 

②のケースはトラブル防止です。

リサイクルショップ全体として

”美品”という表現を嫌う傾向があります。

 

”美品”=新品同様のイメージを持っている方が多く

期待を裏切ってしまう場合トラブルになるほで

いいコンディションのものでも安値での販売をして

トラブルを避けようとする店は少なくないです。

 

 

③の場合

 

マニアックなものになるほど資料が少なく

満足な動作チェックができていない場合があったりします。

商品を正しく理解していないため

質問をされることを避けるために安価な値段設定をすることもあります。

 

 

 

接客対応や商品を調べたり、動作チェックをすることには

それなりの時間がかかります。

それぞれが完璧であればいいのですが、やはり問題が発生したりすれば

二度と起こらないように、と考えるのは仕方ないところです。

 

とはいえ、在庫が買取品だけで構成されるリサイクルショップにとって

入荷しない選択も難しく、苦肉の策として

 

”安値での販売”という選択をすることがあります。

 

 

 

他にも色々な理由で発生する値下げパターンを考えながら

売り場を眺めてみるのも仕入れの幅を広げていきましょう。

 

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