”せどり”なら”元リサイクルショップ店長”にお任せ!

ブログランキング参加中!

動作チェック、検品はできるだけ簡易的に。

渡部裕樹
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
渡部裕樹
元リサイクルショップの店長という経験を生かしてせどりという物販ビジネスで独立。 独立までの過程で経験した夫婦問題を乗り越え、家族に背中を押してもらえるようなビジネスの構築をサポートしています。
詳しいプロフィールはこちら
Pocket

新品とは違い、中古商品は様々な状態でお店にやってきます。

そしてお店や販売店員の判断でお店に並ぶわけです。

お店によってチェックの度合いは異なります。

 

もちろん入念にチェックすれば安心ですし、間違いは少なくなります。

ただゼロにはならないと思います。

これは実店舗で働いていた経験です。

 

どこまで時間をかけてチェックしても壊れてしまうものは壊れてしまうし

その逆でジャンク商品だったものが数年も元気に動いていると喜んでもらえることもありました。

 

 

もちろん、メーカーや機種によって壊れやすいものはありますし

その逆も存在はします。

ただ、ここに拘っていても可能性の話なので神経質になっても仕方ないのではないか?
というのが僕個人の見解です。

 

 

 

チェックや検品に時間をかけてしまうよりも

かけられる時間の中で、それ以上にやらないほうがいいと思います。

その基準を守るためにも極力、動作チェック済みや保証があるものを選んでいきましょう。

 

 

 

ミニコンポをオークションで仕入た場合。

動作チェック済みであれば簡易的なチェック。

 

各メディアの再生。

(CD、MD、ラジオなど、録音再生まで)

これらを30秒から1分程度行う、というレベルでも問題ないと思います。

音飛びやピックアップの状態なども気になります。

気になりますが、環境によっても異なりますし、使える時間内での症状発見の可能性は極めて低いからです。

 

ですので、簡易的なチェックにしましょう。

 

 

 

 

ほとんどの販売店での動作チェックはこれくらいのレベルが多いと思います。

あまり時間をかけないことを意識して

しっかりとした対応を心がけるようにするほうがベストです。

 

 

 

 

もし不良があった場合はできるレベルでしっかり対応しましょう。

くれぐれも過剰な対応は避けておきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
渡部裕樹
元リサイクルショップの店長という経験を生かしてせどりという物販ビジネスで独立。 独立までの過程で経験した夫婦問題を乗り越え、家族に背中を押してもらえるようなビジネスの構築をサポートしています。
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Copyright© 無我夢中古せどり通信 , 2016 All Rights Reserved.