”せどり”なら”元リサイクルショップ店長”にお任せ!

ブログランキング参加中!

商品知識の身に付け方 -テレビ編-

渡部裕樹
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
渡部裕樹
元リサイクルショップの店長という経験を生かしてせどりという物販ビジネスで独立。 独立までの過程で経験した夫婦問題を乗り越え、家族に背中を押してもらえるようなビジネスの構築をサポートしています。
詳しいプロフィールはこちら
Pocket

ここまで商品知識を身に付ける

ってけっこう大切ですよ、というお話をしてきました。

まだご覧になっていない方はこちらを見てもらえると嬉しいです。

 

 

目利きでの仕入れを実現する方法

商品知識の重要性と身に付け方

 

 

それでは早速どんなふうに

商品知識をみにつけていくのかを実践していきます。

今回はテレビ編、ということで

テレビを見ていきます。

 

 

参考サイトとしては

Amazonを中心に見ていき

細かい仕様はメーカーサイトで確認していきます。

https://www.amazon.co.jp/ref=nav_logo

 

トップページのすべてを選択すると

下記のように選択できるようになります。

 

 

 

”家電カメラ”を選択し

このボタンをクリックすると

 

家電・カメラ・AV機器ページに変わります。

https://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&url=search-alias%3Delectronics&field-keywords=

 

今回はテレビを見ていくので

テレビを選択します。

 

 

ここではAmazonを販路とし

FBA利用を前提とします。

納品時の輸送箱・重量には制限があり

それを採用していきます。

 

こちらが各種輸送箱のサイズ・重量制限の図表になります。

 

最大サイズが特殊大型と鳴っていますが

その要件でも一辺90cmとなっています。

 

画面寸法一覧早見表を見てもらうと

 

単純な大きさで考えても

約37インチくらいがギリギリになります。

 

 

 

以上の点から考えても

テレビのも32インチ程度までが納品の限界と言えます。

ただ、これも製造時期のサイズや重量によって異なります。

あくまでも目安です。

 

 

※これはあくまでもAmazonを販路にし

FBAの利用が前提になります。

 

 

 

と前置きが長くなりましたが

テレビを調べていきます。

 

 

今回は32インチのテレビで

2010年頃のものを中心に調べていきます。

 

選択方法はこんな感じですね。

 

リサーチの結果がこんな感じになりました。

※全体が見れるように縮小表示しています

ちょっとみにくいかもです。

https://www.amazon.co.jp/s/ref=sr_il_to_electronics?fst=as%3Aoff&rh=n%3A3210981%2Cn%3A%213210991%2Cn%3A3477381%2Cn%3A3477491%2Cp_n_feature_browse-bin%3A2111673051%2Cp_n_feature_nineteen_browse-bin%3A4910349051&bbn=3477491&ie=UTF8&qid=1508648790&lo=none

 

これを書いている段階では

約20000円前後のものが多く

それを超えるものが何点かあるのがわかります。

 

それぞれをピックアップして

何が違うのかを調べていきます。

 

まずはこちら

スタンダードタイプ

こちらが19800円です。

付属品は本体、リモコン、接続コード、B-CASカード、スタンド、ネジ4本が付属。

ということでほぼ付属品は揃っています。

 

 

比較機種としてはこちら

フルスペック対応

価格は24800円です。

同じ年数の同メーカの機種でなぜ価格差があるのか

 

 

仕様を確認してみると

表示画素数が1366X768に対して1920X1080

となっており

 

下の機種の方が解像度が高く

より鮮明であると言えます。

 

一般的な地上デジタル放送は

ハイビジョン放送になっており

解像度は実は1440×1080となっています。

BS・CS放送で1920×1080

 

ちなみにDVDが720×480

Blu-rayが1920×1080となっているため

 

Blu-rayやBS・CSなどをみたい方は

下記のテレビが最適だということです。

 

 

この差が価格差になっています。

 

 

他に何点か高いものを上げていきます。

HDD内蔵タイプ

こちらの機種だと1366×768になっていますが

HDDが内蔵されています。

つまりテレビだけでHDDレコーダーがなくても

録画再生が可能となる大変便利な機種になっています。

 

 

次にこちらです。

HDD内蔵+拡張対応タイプ

おなじ1366X768ですが

HDDが320GB内蔵されています。

 

さらにIVDRスロット録画機能対応となっており

iVDRというカセット型のHDDを追加することで

拡張できるようになっています。

 

お次はこちら

Blu-rayプレーヤー内蔵タイプ

この機種になるとBlu-rayの再生に対応

外付HDDへの録画対応(最大4台)

 

 

最後にこちら

ブルーレイレコーダー+HDD内蔵オールインワンタイプ

HDD:500GBを内蔵し

Blu-ray/DVDへの録画にも対応

 

値段もおおよそ

19800+Blu-rayレコーダー代

という値段になっていたりします。

 

 

 

いかかがでしたでしょうか??

画面サイズ、年数で絞ってみると

違いが比較しやすく、ポイントも見つけやすいです。

 

今回は同年代で調べてみましたが

これをもっと古い機種に変更してみると

さほど値段が変わらないラインが見えてきます。

 

 

 

つまり新しい、というところに価値が薄まれば

人は”機能”を中心にみている、というのがわかります。

メーカーによって独自の”機能”だったり

仕様があったりします。

 

 

 

こんな風にAmazonのカタログに注目してみると

売り場の見え方も変わってくると思います。

 

 

今回は商品知識の身に付け方

テレビ編でした。

ありがとうございました。

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
渡部裕樹
元リサイクルショップの店長という経験を生かしてせどりという物販ビジネスで独立。 独立までの過程で経験した夫婦問題を乗り越え、家族に背中を押してもらえるようなビジネスの構築をサポートしています。
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Copyright© 無我夢中古せどり通信 , 2017 All Rights Reserved.