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家族やパートナーを味方にするために大切なこと。

渡部裕樹
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渡部裕樹
元リサイクルショップの店長という経験を生かしてせどりという物販ビジネスで独立。 独立までの過程で経験した夫婦問題を乗り越え、家族に背中を押してもらえるようなビジネスの構築をサポートしています。
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今でこそ

「僕は家族から理解されています。」

と言い切れますが

 

そこまで来るのには

とってもとっても苦労しました。

 

お互いがイメージする未来が違った。

 

僕の場合、

専業になることは”賛成”でした。

 

というのも

仕事がかなり忙しく、休みも少なかったので

「一緒にいられる時間が欲しい」という理由でした。

 

確かに、これは共通していて

自分もそうだと思っていました。

 

 

そしていざ専業になったときは

「専業になったのだからもう少し収益を上げたい。」

と思ったのです。

僕にとっては自然なことだったんですが

 

妻は

「それなりに仕事するんだね、ちょっとガッカリした。」

と言われたことに結構戸惑いました。

 

 

 

今でこそわかりますが

妻が期待していた未来と

僕が目指したゴール像が若干違っていたのだと思います。

 

僕としては

社会人時代よりも仕事の時間も少なくなり

休みも増えた、という認識でも

 

妻にとっては

とはいえ、期待以上に仕事をする

裏切りとも取らたのでしょう。

 

しばらくの間は

そんなギャップが微妙な関係を作っていました。

 

 

 

当時の僕は妻が未熟でワガママだと思っていました。

見方によっては間違っていないのかもですが

 

夫婦関係を改善する

家を見方に付けるという意味では

間違っていた、と僕は思っています。

 

 

それは

妻の気持ちを理解すること、

受け止めることが出来ていなかった。

というところにあります。

 

信頼関係を作るためには相手を

認めることから始まります。

 

しっかりと相手を見る

受け止める

ときには逆らわずに受け流す。

 

 

当時、いつも不機嫌そうな妻を

視界に入れないようにしていたように思います。

どうせ、聞いてもらえないからと

話す時間も少なくなっていました。

ここを改善するために向き合う時間を設けました。

 

 

そうしてわかったのは

妻が育児に苦労し、孤独を感じていたこと

かなり寂しい思いをさせていたことが

相手を受け取ることでようやくわかったのです。

 

妻の表面だけをみて

受け止めていなかった自分が悪い関係を作っていて

結果として自ら崩壊に力を入れていたようなものでした。

 

 

 

この経験を機に話し合いをしました。

まずは妻の愚痴、不満を受け止めて改善しました。

 

妻の不満点を改善しながら徐々に自分の希望も伝えていきました。

本当にじっくり、じっくり改善していきました。

 

 

そして二人の本当の共通の目的を決めたとき、

自分の期待以上の応援を受けることができたのです。

 

 

 

もし仮に自分が自分の意見を通していたら

きっと家族はバラバラになっていたのかもしれません。

 

家族のために、が

どこかで歪み、壊す方向に向かう。

そんなこともあるのかもしれません。

 

 

もし応援されていない

そう感じるときはまず相手を受け止めてみましょう。

そして共通のゴールを作ることから始めてみてもいいと思います。

 

 

 

そして本当にこまったときは

是非お話を聞かせて下さい。

力になれるようにサポート、アドバイスします。

 

 

また改善できたエピソードなどありましたら

ご連絡下さい。

ご連絡はお問い合わせへ。

 

 

それではまた。

 

 

 

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