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小さなことからコツコツと。

渡部裕樹
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渡部裕樹
元リサイクルショップの店長という経験を生かしてせどりという物販ビジネスで独立。 独立までの過程で経験した夫婦問題を乗り越え、家族に背中を押してもらえるようなビジネスの構築をサポートしています。
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今、自分の毎日の週間として掃除を頑張っています。

なぜ、掃除になったのかというところをまずお話させていただきます。

 

最近まで教材作りやツアー、自分の物販に、ブログの更新。。。

やることがいっぱいなのを言い訳に整理整頓が乱雑になっていました。

また仕入れも電脳をメインにしていたため玄関先がダンボールでてんこ盛りになっていました。

 

 

作業部屋がある僕は、作業部屋の環境を重視したました。

そのために、玄関には山盛りのダンボールが減っては増えて、減っては増えてを繰り返していました。

なかなかすっきりしないまましばらくが過ぎて。。。

 

結構な物量の仕入れ商品の荷受したものが玄関に山盛りになり

とても悲惨な状態になってしまいました。

仕入れから帰宅して、それを目の当たりにした瞬間、ドッと疲れました。

 

ドッと溜まった荷物を整理していることに時間と労力を使う僕。

どこか気持ちに余裕がなくなり、無言でひたすらやっつけている様をみた我が子。

遊んでくれないのを知り号泣。

 

子供の相手を妻にお願いし、怒られた僕。。。

今思えば当たり前のことで怒られています。。。

家族との生活のための仕事が家族よりも優先された瞬間です。

 

 

家族との生活のための仕事、という大切で当たり前なことを忘れてしまう。

そんなことに改めて気づき恐ろしくなりました。

 

 

 

本来色々な解決手段があったはずなのです。

仕入れの量を調節して出品と生理に力を入れることもできたし

外注先を探したり、妻に手を貸してもらい、一気に片付けることもできた。

 

 

 

こんな簡単な思考力をも奪われてしまうこともある、という気付きを体験し

”これはいけない!!”と思った時に、その解決方法として採用したのが”掃除”だったわけです。

 

 

 

掃除を始めてまだ2週間目ですが、小さな変化がはじまっています。

一番分かりやすいのは妻の態度の軟化でしょうか。

自分が難しい、と思っていることは日々の掃除で片付いたりするわけですね。

 

 

 

いいことも、悪いことも

小さなキッカケが大きくなってしまうものだと改めて気付きました。

しっかりとチェックして、まごころを込めて見なおして、綺麗な状態を維持し、

 

気持ちの良い空間を作っていきたいと思います。

 

 

 

 

今日もお付き合いいただきありがとうございました。

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元リサイクルショップの店長という経験を生かしてせどりという物販ビジネスで独立。 独立までの過程で経験した夫婦問題を乗り越え、家族に背中を押してもらえるようなビジネスの構築をサポートしています。
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