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本当に怖いリコールの話。

渡部裕樹
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渡部裕樹
元リサイクルショップの店長という経験を生かしてせどりという物販ビジネスで独立。 独立までの過程で経験した夫婦問題を乗り越え、家族に背中を押してもらえるようなビジネスの構築をサポートしています。
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例えばこんな商品を見つけたとします。

皆さん、どんな仕入判断をされるでしょうか??

 

 

シャープ 75L 1ドア冷蔵庫(直冷式)シルバー系SHARP SJ-H8Y-S

モノレートはこちらです。

ちなみにヤフオクではこれくらいで売れているようです。

スクリーンショット 2015-12-19 0.03.26

 

 

仕入できそうな感じもしますよね。

でもこちらの商品はリコール対象の商品になっています。。。

 

理由はこんな感じみたいです。

①事故事象についてシャープ株式会社が輸入した電気冷蔵庫について、当該製品を焼損する火災が発生しました。

当該事故の原因は、現在、調査中ですが、庫内の冷却器に霜が大量に付着した際、溶けた水や結露による水がコントロールボックス内の温度調節部品(サーモスタット)内部に浸入し、トラッキング現象を生じて発煙、発火に至ったものと考えられます。

対象製品について、消費生活用製品安全法第35条第1項の規定に基づき報告を受けた重大製品事故は、本件のみです。なお、当該事故は、人的被害には至っておりません。

②再発防止策についてシャープ株式会社は、事故の再発防止を図るため、本日(9月7日)、ウェブサイトへの情報掲載を行うとともに、翌8日に新聞社告を行い、対象製品について無償で点検及び部品交換を実施します。

 

 

参考ページはこちらです。

 

 

なかなかな理由でリコールが出ています。。。

対応が点検、部品交換になっているので新品で仕入する場合においては大丈夫そうです。

ただ中古だとどうでしょうか??
仮に販売済みの商品がそうだとしたら怖くないですか??

 

 

 

これらを把握する、というのは非常に困難です。
実際、買取点でもリコールが出ていることに気づかずに販売しているケースもあります。
まれに、それを数年後にお持ち込みしていただいてリコールに気づく、なんてこともあったりします。。。

そもそも、リコールが出ているのかどうかを調べることができることもあまり知られていないように思えます。

実は非常に簡単で消費者庁で発表されています。

リコール情報サイト

また価格.comではしっかりと下部に情報がでます。
SJ-H8Y

 

 

リコール情報サイトを見ているだけでも分かってはきますが

基本的に白物家電に多くリコールが出ています。

使用時間、頻度が高いものがやはり多いです。

(特に熱関係の機器に多いような。。。)

そこで白物家電を全てやめてしまうとそれはそれで勿体無いですよね。

 

 

 

ただ、メーカーだったり、どんな商品に多いのかは見えてくると思います。

知っているのか、知っていないのかでリスクを避けることもできます。

 

 

 

慣れてくれば、これ大丈夫かな?とか

わかってきたりしますし、メーカーの対応次第では利益に繋がることもあったりしますので

消費者庁のページに目を通して見て下さい♪

 

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