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目利きでの仕入れを実現する方法

渡部裕樹
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渡部裕樹
元リサイクルショップの店長という経験を生かしてせどりという物販ビジネスで独立。 独立までの過程で経験した夫婦問題を乗り越え、家族に背中を押してもらえるようなビジネスの構築をサポートしています。
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従来の実店舗せどりにおいて

バーコードリーダーは必須アイテムになっています。

 

仕入れが効率的に行える!

という評判取り確かに便利なアイテムですが

残念ながら、中古せどりにおいて活用する場面が少なく

僕はどこにやったのかも覚えていません笑

 

 

ただ本当に便利なアイテム過ぎて

コーナーをまるごと!とか

お店にあるものを全て!

なんていうリサーチも可能になってしまいます。

 

このリサーチを全頭検索といって

多くの実績者を生み出したキッカケでもあり

この手法の特徴は

 

時間さえかければ

仕入れは成功させることができます。

 

 

 

 

ただ安定して実績を出されている方は

さらにここから工夫をしていて

共通して仕入れたものを振り返ったりしているそうです。

 

過去どういったものが仕入れしやすかったか

どんなメーカーのものが多いのか

とあるお店の値下がりの時期とか

なんやら色々考えたりするのだそうです。

 

つまりデータ化して傾向と対策を考えて

リサーチの精度を上げていくということです。

 

例えるならばプロ野球でいうスコアラーのごとく、

全ては勝つために!!、ってな具合に

観察して分析していくわけです。

 

 

 

価格差が発生するメカニズムは
売れる値段より安く売られているとか
売れる値段が何らかの理由で上がったなどで

相場との歪みが生まれます。

 

あとは値付けを間違えたとかくらいですが

新品では”値付けを間違える”

なんてことはなかなか発生しません。

 

 

 

中古だと色々な理由で

価格差が発生し、人為的ミス?みたいな

そういう歪みを拾っていくこともできるわけです。

 

 

 

扱う商品が新品であっても中古であっても

スコアラーのごとく分析していくのは重要なんですが。。。

 

便利!と紹介したバーコードリーダーは使えません。

中古独特な色々なメンタルブロックもあるので

どちらかというと少数派になっていきます。

 

 

 

それらをクリアしていくのに重要なのが

”商品知識”なのです。

 

 

 

 

 

むっちゃ遠回りにきこえるとは思うのですが

商品そのものを正しく理解できればまったく変わってきます。

あまりに多いのでまとめきれないので割愛しますが笑

 

商品そのものに対する知識があれば

よりマニアックな領域のユーザーへの理解もできるし

販売店の根付けミスにもすぐに気付くことができるし

流行りや流行にも過去の製品一覧からピックアップ

バーコードリーダーでのリサーチよりも効率的な”目利き”

 

なんてこともできたりします。

本当に一部ですが、色々なことが可能なのです。

 

 

 

商品知識がいかに重要なのか?

という点が伝わったのではないでしょうか。
この商品知識の身につけ方のコツについても紹介していこうと思います。

 

 

 

それではまた。

ありがとうございました。

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