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簡単なリモコンのチェック方法

渡部裕樹
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渡部裕樹
元リサイクルショップの店長という経験を生かしてせどりという物販ビジネスで独立。 独立までの過程で経験した夫婦問題を乗り越え、家族に背中を押してもらえるようなビジネスの構築をサポートしています。
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フリマアプリやオークションから仕入をした商品。

いざチェックしてみると。。。

 

リモコンが反応しない!

 

なんてことがあります。
ちょっとパニックになりますよねw

リモコンが反応しない場合に考えられる要因は?
・リモコンの電池残量不足

・リモコンの不良

・本体の受光部の不良

 

なんかが考えられます。

と、いうことはリモコンが動くかどうか、

それがわかれば要因がしぼりこめます。

 

 

でも、本体の受光部が壊れていた場合、

動くかどうか反応を確かめる方法がなく、諦めてしまうかたも多いのではないでしょうか??

 

 

今回はそんなリモコンの簡易チェック方法について

書いていきます。

 

 リモコンのチェック手順

①リモコンの電池残量、状態を確認する。

AC/電池などの2電源方式の商品チェックにはエネループが便利です。

電池残量チェッカーがついてるものや各サイズに対応したスペーサー付きのものがあります。

電池の残量チェック付き

スペーサー付きのセットもあると便利です。

 

正常な状態

IMG_1698

液漏れなどによるサビがある

IMG_1697

 

サビがあったりする場合、サビが通電の妨げになっているケースもあります。

上記の場合はこれでも通電はできました。
販売するときは接点部分を磨いたり、液漏れで汚れている部分のクリーニングは必要です。

 

②カメラからリモコン受光部を覗く。

赤外線リモコンの場合、リモコンをボタンを押すことで赤外線を出す仕組みになっています。

その赤外線は目で直接見ることは出来ませんが

 

人間の肉眼には見えない赤外線が映るという特性を活用することで赤外線が出ているのかをチェックできます。

※一部の携帯電話、スマートフォンのカメラでは使用できません。

手元にある動くリモコンで反応ができる端末を探してみて下さい。

iPhoneの場合、リアカメラではできませんが、フロントカメラでは確認できます。

img_remokon1img_remokon2

 

③結論

リモコンから赤外先が出ている。

→本体操作で直接電源を入れる。電源が入るor入らない

入った場合

→本体受光部の不良が考えられます。

 

入らなかった場合

→本体の故障が考えられます。

 

リモコンから赤外線が出ていない場合はリモコンの不良が考えられます。

 

 

 

シンプルなチェック方法になりますが

特別な機材、機器の導入もなくできる手軽なチェックなので是非活用してみて下さい。

 

この方法を使えば、

ジャンクコーナーの商品チェックもできたり、

フリマアプリやオークションでジャンク商品を仕入れる判断もできます。

 

ジャンクコーナーにあるリモコンも仕入れ対象にできたり

幅広く活用できます。

 

 

もし、リモコンのチェックにお困りでしたら
こちらのチェックを活用してみて下さいね♪

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