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誰にでもできる検品、動作チェック方法 -ビデオデッキ、DVD/Blu-rayプレーヤー編-

渡部裕樹
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渡部裕樹
元リサイクルショップの店長という経験を生かしてせどりという物販ビジネスで独立。 独立までの過程で経験した夫婦問題を乗り越え、家族に背中を押してもらえるようなビジネスの構築をサポートしています。
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今回はビデオデッキ、プレーヤー編です。

付属品の確認方法などはこちらで解説していますのでこちらを参考にして下さい。

誰にでもできる検品、動作チェック方法 -基礎編-

 

 

現在ビデオデッキの新品の発売は非常に少なくなりました。
(一応、少しですが販売しています。)

 

もちろん現在主流はDVDやBlu-rayになっています。
ただ撮りためていたものや、ディスク化されていない映像作品も結構あります。
それ以外にも家族で撮影したビデオテープの編集。

それらをVHSに編集するデッキもありました。

こんな機種ですね。

スクリーンショット 2016-07-03 4.05.10

知らない方も多いようですがそんなメディア化するサービスもあったりします。

http://www.kitamura-print.com/video_copy/dvd_copy/#price

スクリーンショット 2016-07-03 4.10.01

 

ダビングしたいテープが少なければこんなサービスも使えます。

ですが、上記であげたような機種で編集をされていた方ではこのサービスはかなり高くつきます。

そんな背景もありとりあえず動作できるビデオデッキを探している方も多くいます。

 

 

ここではそんなビデオデッキやDVD/Blu-rayプレーヤーのチェック方法を紹介します。

 

 

①最初にメディアを挿入します。

・VHSの場合

挿入時に違和感があるかどうかを確認します。

挿入口で引っかかってしまったり、排出がぎこちなかったり、引っかかってしまう場合もあります。
それらの場合は本体の歪みや部品の劣化が考えられます。

また動作チェック時に古いテープ(しかない場合がおおいですが笑)を使うとテープが切れたりし、内部に残ってしまう場合もあります。
できるだけ新しいテープを使うことをオススメします。

 

DVD/ Blu-rayも同様です。

トレイ開閉の動きやひっかかりがないか、スロットイン形式の場合は特に注意して下さい。比較的壊れやすいので要注意です。

②読み込みを確認する。(DVD/Blu-rayプレーヤーの場合)

読み込みするかどうかを確認します。

読み込み→排出→読み込みを繰り返します。

10回くらい繰り返し、問題なければ読み込みは問題ないと思われます。

Blu-rayの場合はデータ量も膨大なので読み込みには時間がかかります。

 

③再生をチェックする。

長時間の再生チェックは時間もかかりオススメできません。

するにこしたことはないですが止まるかどうかをチェックするには付き合っていないといけません。

非現実的なのでトラックの送り、戻しを繰り返します。

これでも読み込みがスムーズにされ再生されれば問題ないと思われます。

 

④ヘッド・ディスククリーニングをする。

最後にヘッドクリーニング、ディスククリーニングをかけます。

使うクリーナーの説明通りにクリーニングを行って下さい。

できれば湿式の方をオススメします。

 

 

こちらのチェックも比較的簡単です。

ジャンク品販売や簡易チェックが多いと思いますので心配な場合はこんなチェックをしてみましょう。

 

 

 

今回は以上になります。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

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