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誰にでもできる検品、動作チェック方法 -レコーダー編(アナログチューナー)-

渡部裕樹
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渡部裕樹
元リサイクルショップの店長という経験を生かしてせどりという物販ビジネスで独立。 独立までの過程で経験した夫婦問題を乗り越え、家族に背中を押してもらえるようなビジネスの構築をサポートしています。
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今回はレコーダーの検品、動作チェック方法です。

DVD/Blu-rayプレーヤーのチェックに録画作業が必要になります。
ここでは録画にフォーカスしていきます。

 

もし前回の記事をご覧になっていない方はこちら♪

誰にでもできる検品、動作チェック方法 -ビデオデッキ、DVD/Blu-rayプレーヤー編-

録画対応機種にも各種様々あります。
アナログチューナーor地上デジタルチューナー機種に

VHS、DVD、Blu-ray、HDDなどのメディアなどなど

色々な種類があります。

今回はアナログチューナーの機種の動作チェックの注意点です。

今回はSONYのHDDレコーダー

SONY スゴ録 HDD搭載DVDレコーダー RDR-HX72”にて確認していきます。

説明書はこちらになります。

http://www.sony.jp/ServiceArea/impdf/pdf/2594447013.pdf

 

①対応メディアの確認。

説明書の51Pに一覧があります。

スクリーンショット 2016-07-07 1.05.19

知らない方もいらっしゃるようなんですが
DVDやBlu-rayにも様々な規格があります。

よくあるケースで繰り返し使用できるDVD-RWで動作確認をしてしまい

「壊れてる!」
なんて間違えて判断してしまうことがあります。

対応メディアを用意してチェックしましょう。

全てのメディアが必要というわけではありません。

DVD-R/RW/R DLくらいは用意しておいてもいいかもしれません。

よくあるケースではR DL(二層式)は読み込みしない、というケースがあります。

今回の機種の場合はR DLも対応なのでここをチェックしておいたほうがいいでしょう。

②放送終了してしまったチューナーの動作チェック方法。

放送が終了してしまっている場合

テレビを録画するチェックができません。

この場合のチェックはご家庭にあるDVDプレーヤーやゲーム機を使いましょう。

説明書P18の接続を参考にDVDプレーヤーやゲーム機をHDDレコーダーにつなぎましょう。

スクリーンショット 2016-07-07 1.17.26

そしてDVDプレーヤー、ゲーム機でCDを再生させます。

ここでCDを再生させるのがポイントです。

ゲームやDVDソフトですとコピーガードがかかる場合があります。

CDの場合はそういったことは起きません。

また再生時間などの表示もありますので映像/音声どちらの出力もチェックできます。

③本体、リモコンの設定の初期化

本体の設定の初期化、HDDの消去を行います。

その時によくあるのがリモコンモードの初期化です。

たまにですが、リモコンモードが変更されている場合があります。

複数台のSONY製品を使う場合に誤作動が起きないようにするための機能です。

リモコンモードを変更することでその誤作動を防ぐことができます。

もし、初期化後リモコンが動作しなくなるようなことがあれば

説明書P33にあるリモコンモードを直しましょう。

スクリーンショット 2016-07-07 1.51.27

本日はレコーダーのアナログチューナー機種のチェック方法でした。
ビデオデッキの録画チェックにも応用できますので是非チャレンジして見て下さい。

本日は以上になります。

ありがとうございました。

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渡部裕樹
元リサイクルショップの店長という経験を生かしてせどりという物販ビジネスで独立。 独立までの過程で経験した夫婦問題を乗り越え、家族に背中を押してもらえるようなビジネスの構築をサポートしています。
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Comment

  1. 小野浩太郎 より:

    はじめまして。
    中古商品の動作確認の記事、大変参考になります。

    突然で申し訳ありませんが、
    動作確認のことについて質問させて頂きたいです。

    他の方の参考にもなるかもしれないと思い、
    ここにコメントさせて頂きます。

    ヤフオクで中古商品を仕入れるときのことなのですが、
    例えばこの記事のようなレコーダーの場合、
    出品者が動作確認を完全には行っていない場合は多々あります。

    HDD、DVD、VHSで再生・録画できるようなレコーダーを仕入れるとすると、
    VHS→DVD、HDD→DVD等の方向にはダビングの動作確認がされていることが多い気がしますが、
    これらの逆方向へのダビングが可能な機種の場合でも、
    あまり動作確認してくれている出品者は少ないように思います。

    このような動作確認の不完全な商品を仕入れるべきかどうか、いつも迷っています。
    渡部さん自身はこんな場合はどんな選択と行動をされるのでしょうか?

    一般的にダビングのある方向の動作ができる場合、
    その逆方向のダビングが動作しないということはあるのでしょうか?
    逆方向のダビングの中にはあまり需要のないものもありそうですが、
    このあたりのことが気になって入札に躊躇してしまうことがあります。

    ヤフオクでは完全に動作確認をやってくれている出品者は少ない印象があって、
    あまりこのあたりのことを気にすると仕入れ機会が減ってしまうようにも思っています。

    まずは上記のレコーダーの場合でお答え頂けると嬉しいです。

    加えて、
    一般的に動作確認が不完全な中古商品を仕入れる場合の考え方についても、
    何かご意見をいただけると有り難いです。

    (リサイクルショップのプロですら、
    全ての項目について動作確認はしないということですから、
    確率的にほとんど壊れることがなかったり、
    そもそもあまり需要のない機能については、
    チェックする必要はないのかもしれないと思っています。
    上記のレコーダーの場合でもある程度このような考え方はできるでしょうか?)

    • 渡部裕樹 渡部裕樹 より:

      一番重要なのは各メディアでの録画・再生が出来ているのか?という点をよくみる必要があります。
      DVD→HDD、DVD→VHSこのダビングに関してはほとんどの機種が対応していないのが多いと思います。
      ここはそもそもそのようなダビングが可能なのか?それを調べて見たほうがいいと思います。

      各メディアの録画・再生ができていれば、ダビングの機能そのものが壊れてしまうということはほとんど考えられないとは思います。
      例えば、上記の例ですとVHSの録画自体が不要な方が多いはずです。
      アナログ放送自体は終了していますし、わざわざビデオに録画という選択をするかたもかなり稀だと思います。
      購入者がどうしてVHSを使いたいのかどうか?
      それを第一に考えると録画は必要じゃない、という方も少なくはない。という考え方のもとで録画チェックを省くことはあります。

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