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誰にでもできる検品、動作チェック方法 -レコーダー編(デジタルチューナー)-

渡部裕樹
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渡部裕樹
元リサイクルショップの店長という経験を生かしてせどりという物販ビジネスで独立。 独立までの過程で経験した夫婦問題を乗り越え、家族に背中を押してもらえるようなビジネスの構築をサポートしています。
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今回は地上デジタル対応レコーダーの動作チェックです。
対応メディアの種類への注意などは前回の記事を参考にして見て下さい。

誰にでもできる検品、動作チェック方法 -レコーダー編(アナログチューナー)-

 

 

まず地上デジタル放送の受信にはB-CASカードが必要です。

カードにも記載があるように、

赤色のカードがBS・CS・地上共用。

青色のカードが地上デジタル専用です。

意外と知らない?B-CASカードとは??

 

販売店によってはこのB-CASカードを付属していないお店もあります。

B-CASカードがない場合でも注文ができます。

動作チェックには必要なので赤色のB-CASカードを通常サイズ、ミニサイズの2つ持っておくと便利です。

こんなものですね。

240px-B-CAS_CARD_mini_RED

a0212807_1111557

 

 

 

ではチェックの方法を解説します。

 

 

 

①前ユーザーの設定が初期化されていない場合は初期化する。

 

この作業が非常に重要です。
何かしらの設定により動作を制限している場合があります。

 

例えば、

HDMI出力を制限していたためHDMI出力ができない。。。

映像は出るけど音がでない。。。

リモコンが動かない。。。

 

などなど。

 

設定の初期化やリモコンモードの確認をして工場出荷状態に戻してからチェックを開始しましょう。

 

②初期設定をする。

 

チェック環境に合わせた地域設定をして受信設定をします。
BS・CSの受信契約をしていない場合でもプロモーションが受信できたりするのでチェックができます。

(ただ、これも環境によって出来ない場合がありますのでできない場合は動く、前提で進めていきましょう。)
(チューナーが壊れる、ということはほとんどないと思います。)

③メディアの読み込みをチェックする。

故障理由で多いのはここです。
録画したものやダビングしたものではなくDVDビデオ、Blu-rayビデオを使って再生確認しましょう。

ダイビングしたものは機器とメディアの相性で読み込みが上手くできないときがあります。

正確なチェックにはならないので注意が必要です。

 

④出力チェックをする。

映像、音声の出力をチェックします。

できれば全部確認した方がいいですができるだけで大丈夫です。

音がでるのか、映像がでてるのかくらいは最低限チェックが必要です。

 

⑤HDDへの録画チェック

次に録画のチェックですが

HDDにのみ録画をします。

 

HDDへの録画

対応メディアへのダビング

録画したメディアの再生チェック

 

この手順が効率がいいです。

メディアへ直接ダビングできない機種もあります。

対応を確認するよりも上記手順で行うことで効率よく、各メディアへの録画、再生のチェックができます。

 

そして最後にHDDの消去

工場出荷状態へ戻す初期化で終了です。

 

 

 

古い機種も多くありますので注意してチェックしましょう。
これまでの手順をしっかりチェックされればある程度の故障は発見できると思います。

 

本日は以上になります。
ありがとうございました。

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