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誰にでもできる検品、動作チェック方法 -基礎編-

渡部裕樹
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渡部裕樹
元リサイクルショップの店長という経験を生かしてせどりという物販ビジネスで独立。 独立までの過程で経験した夫婦問題を乗り越え、家族に背中を押してもらえるようなビジネスの構築をサポートしています。
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中古品販売において返品をリスクとして考える方は非常に多いようです。

中古販売店において例外ではなく、もちろん返品はあります。

 

どこに基準を置くのかで意見も変わってきますが個人的には本質的な返品はやはり少ないように思えます。

返品の多くはAmazonの”購入者”への過剰なフォローと返品のしやすさにもあることがほとんではないでしょうか??

多くの理由は傷、付属品が揃っていないなどを理由にしたものであるような気もします。

 

付属品の確認方法については以前紹介した記事を参考にしていただければ、と思っています。

一番シンプルな付属品の確認方法

 

 

そして中には返品になったものをそのまま破棄する方もいらっしゃるようです。

トータルコストや作業時間を計算した上での戦略であれば問題ないと思いますがそうでない場合は一度返送し、動作チェックをしてみることをオススメします。

 

 

そうすることで商品知ることができます。

またフリマ、オークションなどで商品の検品にも躊躇することなく作業を進められます。

 

 

これから数回に渡り、各ジャンルの基本製品の動作チェック、検品の方法について書いていこうと思っています。

そして今回は動作チェック、検品の基本について書かせていただきます。

手順としては大まかにこんな感じになります。

 

・付属品の確認

・通電チェック

・動作チェック

・設定、メモリ(内臓、付属メディア)の初期化

・クリーニング

・出品準備

 

 

付属品の確認、動作チェック方法は上記紹介の記事を参考にして下さい。

基本的はほとんどの製品の説明書がPDFなどの形式でダウンロード可能です。

慣れるまでは確認しながら作業を進めて下さい。

設定や初期化などを実施する際にも必要になってきます。

個人情報の消去や、工場出荷状態への初期化の未実施はトラブルになりますので確認を怠らないようにします。

 

 

 

検品、動作チェック、初期化終了後に商品に合わせたクリーニングをしましょう。

先にする方もいますがそれまでの過程で不具合が見つかれば無駄な作業になってしまいます。

また商品によってはクリーニングを誤ることで致命的な故障になってしまいます。

性質をしっかり理解し、正しいクリーニングをしましょう。

こちらも意外と説明書に記載されていたりしまず。

 

 

 

今回は基礎編として書かせていただきました。

説明書の重要性を理解していただけたのではないでしょうか笑

 

 

 

もし困った時は説明書を眺めてみましょう。

本日はありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

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