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誰にでもできる検品、動作チェック方法 -CD、ラジカセ編-

渡部裕樹
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渡部裕樹
元リサイクルショップの店長という経験を生かしてせどりという物販ビジネスで独立。 独立までの過程で経験した夫婦問題を乗り越え、家族に背中を押してもらえるようなビジネスの構築をサポートしています。
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今回からはオーディオの検品、動作チェック方法です。

ラジカセやミニコンポにiPodやウォークマンなどがこれに該当します。

他にもアンプやスピーカーレコードプレーヤーなどもありますね。

 

 

まず検品です。

付属品の確認をしましょう。

付属品の確認はこちらを参考にしてください。

一番シンプルな付属品の確認方法

次に状態の確認をします。

ここでいきなり検品を始めがちなんですが作業が無駄になる場合があります。

しっかりと付属品や状態の確認をしてからでないと動作チェックが無駄になる場合もあります。

例えばこちらの記事で紹介しましたスピーカーの状態の注意です。

ミニコンポ、シアターシステム仕入れの注意点②

ここでも取り上げたようなスピーカーの破れ、

こちらは音の品質に影響があります。

気にしない方もいらっしゃいますが、オーディオの世界では致命的な状態です。

この状態だと業界ではジャンク商品としての販売しかありません。

スピーカーの爪折れの場合は音には影響がありませんが

これもトラブルになるケースもあります。

ラジカセのアンテナが折れなども見落としがちです。

 

いずれも電源をいれないでも確認できることが多いです。

このあたりはしっかりと見落としがないように注意しましょう。

 

 

 

付属品や検品が終わったらいよいよ動作チャックです。

CD、MD、テープなど、各メディアの再生、録音のチェックです。

注意点としましてはMDとテープです。

 

CDにもいえますがどちらも埃や汚れに弱いです。

最初に簡易的に読み込み、再生のチェックをしましょう。

読み込み、再生できるようでしたらレンズクリーニングを実施しましょう。

クリーニングはこちらで解説しています。

読み込み不良になってしまったCD再生機の対処法。

 

 

数回繰り返しておくのがベストです。

クリーニング後2〜3曲くらい再生、録音をチェックします。

音飛びや読み込み不良がなければ動作チェックOKです。

 

最後にクリーニングをして終了です。

(くれぐれもスピーカーの掃除には気をつけて下さい。)

(リサイクルショップでも新人さんほどスピーカーを破きます笑)

 

 

 

いかがでしょうか??
特に難しい作業もありませんのでどなたでもできると思います。

トラブル防止や仕入先拡大のためにも是非挑戦して見て下さい。

 

本日もありがとうございました。

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