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せどり初心者が仕入れを目利きでできるための3つのステップ

渡部裕樹
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渡部裕樹
元リサイクルショップの店長という経験を生かしてせどりという物販ビジネスで独立。 独立までの過程で経験した夫婦問題を乗り越え、家族に背中を押してもらえるようなビジネスの構築をサポートしています。
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こんにちは、渡部です。

 

自分が初心者のときに

『目利きで仕入れとかできるのはすごいなぁ』と思っていました。

仕入れが楽そう!と憧れました笑

自分が目利きで仕入れできるようになったとき

教えたコンサル生がどんどん目利きで仕入れできるようになるのをみて

特別なことではない、と最近は思うようになりました。

 

言ってしまうと

誰でもできるようになるよ!と言いたいのです。

 

この記事では目利きの仕入れができるようになるためにやったこと

について書いていこうと思います。

 

目利きとは網の目を作っていくイメージです

 

自分が運営するコミュニティのメンバーに向けて

目利きとは網目を作っていくイメージであると説明しています。

 

どういうことなのか?というと

こんな感じです笑

 

 

漁に使う道具に投網(とあみ)というものがあります。

これを調べるコーナーに向かって投げていくイメージです。

 

商品をみるだけで

『これいけるかも?』とか『これは仕入れできる!』

といった具合に仕入れができてしまうイメージです。

なのでビームせどりよりも確実性に劣ることもありますが

効率でははるかに目利きの方が上です。

 

ビームを当ててるより早いですから笑

 

とにかくいっぱいリサーチをしよう

 

最初は網目が大きすぎるので投げても空振りです。

投げ続けることで自分に適した漁場が見つかります。

ここでいう漁場とは店舗やジャンルのことです。

 

経験を積むことで色々な反応があります。

その反応に合わせて網目を細かくして行きましょう。

 

中古家電せどりの場合、

網目の基本として3つのポイントがあります。

 

誰も教えてくれない?中古家電せどりのリサーチの3つのポイント

 

この3つのポイントを押さえましょう

おめでとうございます!!

入門向け用の投網を手に入れたようなものです。

 

 

リサーチの感想や気付きをより広く、より深くしよう

 

さらに成果をあげていくために網目を細かくしていきましょう。

また漁場に合わせた対策も必要です。

ここでいう漁場とは店舗や各コーナー、ジャンルというところでしょうか。

 

当たり前ですが販売店ごとに従業員はことなります。

また地域でも特徴が色々あります

それぞれには独特の癖があり、癖は価格に反映されるわけです。

 

また商品についても深めていく必要があります。

つまりそれぞれに対しての理解を深めていくことで

協力な投網を育てていくのです。

 

店舗の特徴を把握したり

店員さんと仲良くなっておいたり

商品知識をつけてあらゆる機能や古い商品を把握したりすることで

 

目利きの精度はあがります。

 

 

アウトプットして確認できるようにしておこう

 

店舗の特徴や従業員さんと仲良くなったり

商品知識を学ぶということを感覚的に実践していく

そういう人が非常に多いです。

 

でも忘れないで欲しいんです…。

自分の思考や観察にも癖があります。

 

 

しっかりとわかるようにアウトプットすると

思考や観察の偏りも修正できます。

また自分の投網も最新情報に対応したり

アップデートされてより強力なものになっていきます。

 

Evernoteなどを利用すると

スマートフォンやパソコンで編集できるので

その場でまとめたり確認できたりと非常に便利です。

 

アウトプットは誰かと共有するとなおOKです。

『情報を共有すると損でしょ…。』

なんて思うかもしれません。

 

ですがこれまでのポイントで深めていけば

得るものの方が圧倒的に多く近道です。

他者の視点からの気付きも一緒に深めいくことで

より強力な投網ができます。

 

こうすることでいつのまにか目利きでの仕入れは完成しています。

 

まとめると

 

・3つのポイントを中心にひたすらリサーチ

・店舗での癖を掴む

・店員さんと仲良くなる

・商品知識を深める

・アウトプットする

・情報を共有する

 

本当に目利きとは投網の漁のイメージに近いものです。

こう考えるとなんだか凄腕の漁師みたいですね笑

 

 

それでは、ありがとうございました。

 

 

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元リサイクルショップの店長という経験を生かしてせどりという物販ビジネスで独立。 独立までの過程で経験した夫婦問題を乗り越え、家族に背中を押してもらえるようなビジネスの構築をサポートしています。
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