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誰も教えてくれない?中古家電せどりのリサーチの3つのポイント

渡部裕樹
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渡部裕樹
元リサイクルショップの店長という経験を生かしてせどりという物販ビジネスで独立。 独立までの過程で経験した夫婦問題を乗り越え、家族に背中を押してもらえるようなビジネスの構築をサポートしています。
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こんにちは、渡部です。

 

全くのせどり初心者の方はもちろん、

仕入れの幅を広げようと中古家電の仕入れにチャレンジした人でも上手くいかない…。

という人の為に、中古家電仕入れのリサーチのポイントを詳しく解説していきます。

この方法を実践することで売り場の見え方が変わる!

なんてお声も頂いている確かな方法です。。

 

その方法をいきなり書いてしまうとズバリ、

ワケあり品を狙う!ということです。

なぜ?!という方も多いと思うので解説していきます!

 

外箱がないものほどしっかりチェックする。

 

お店で買取するものは外箱がない状態で買取することもあります。

むしろ、全て揃っている状態で持ち込みがあることの方が稀です。

 

新品商品をメインに扱っている方はバーコードを読み取りリサーチをする

バーコードリーダーやスマホのカメラを利用したリサーチがメインになっています。

 

これに慣れていると中古家電の外箱がない商品の多さに

心が折れてしまう人が多いようです。

ですがさっきもお話した通り、外箱があるものの方が少ないのです。

なので外箱がないものもしっかりリサーチしていきましょう。

 

 

 

バーコードの読み取りができない場合、

型番や商品名の直接入力が必要になります。

これを非常に面倒だと感じるとは思いますのでちょっとしたコツを披露します。

 

例:Pananosoni SV-SD950N

 

この商品を検索するときは普通なら

”SV-SD950N”と入力します。

これを”SD950N”のみ入力することでも検索に引っかかります。

 

もちろん場合によっては使えない場合もありますが

検索が幾分か楽にはなると思います。

 

製造年数や発売年数が古いものほどよくリサーチ

 

買取というのは基本的には不要になったものがほとんどです。

そのため製造年数が経過しているもの、いわゆる古いものが多くなります。

 

リサイクルショップでは仕入れというものは買取に依存します。

そのため在庫のコントロールを他の小売店のようにできないのです。

 

『この商品はあまり売れないから仕入れしない!』とか

『またこの商品だ…。いらないから持って帰って下さい。』

なんてそんなことは言えないですよね笑

 

 

そのため在庫のバランスが狂いやすいのです。

そんな時の対処法が安値で買取をして、安値で販売する

ということになりやすいのです。

そんな販売店側の事情を狙うために

製造年数や発売時期が古いものを狙っていくというわけです。

 

一例をあげるとこんなものでしょうか。

 

SONYのミニコンポ、

型番はCMT-M35WMです。

発売時期は約2007年頃になります。

もう10年以上前のミニコンポです。

 

 

 

今やほとんどの人がMDを聞かなくなりました。
CDすら買わないでダウンロードサービスを利用する人多いです。
(MDって何?っていう世代もいますからね笑)

 

そんな時代ですが今でもMDを聞く人はいます。

会社の車がまだMDになっている!とか

昔録音したMDを聞きたい!っていう人はいっぱいいるわけです。

 

今回のように今は使えなくなったMDの中から

探してみる、というのもおすすめのポイントです。

 

付属品や内容物に欠品があるものを狙う!

 

さきほど買取時に全て揃った状態で買取する場合が稀ですよ、

というお話をさせてもらいました。

 

これは外箱に限らず他の内容物、付属品の欠品にもいえます。

つまり何かしらが不足した状態で販売しなくてはいけない

そんなものは結構ある、ということなのです。

 

 

よくあるのが説明書が欠品している、というケースです。

iPodのような商品であれば直感で触って操作できてしまったり

むしろわからない人は手を出さないのですが

 

HDDレコーダーやTVなどになると話は別で

これらの家電品は家電が苦手な方でも生活には必要になるため

多くの人が探していたりします。

 

リサイクルショップでTVやHDDレコーダーを探している人の多くは

少しでもいいから安く買いたい!という要望があります。

こういった理由もありよく売れるものであるのですが

説明書がないと初期設定ができないため困ってしまう!という方も多いです。

 

そうすると売れにくくなるため

販売価格を安くすることは良くあります。

ここを狙うわけです。

 

プライスにはこのように記載があるので

こういったところに注目してリサーチしてみるのもいいですよ!

 

 

傷や汚れがあるものほどしっかりチェック

 

やはり中古品なので以前使われていた人の使い方によって

傷があるものや、取れない汚れなんかがある場合もあります。

そういった場合も価格を安く提供する必要が出てきます。

こういうものも狙い目です。

 

商品として傷や汚れにシビアなものもあります。

一部例を上げるとカメラ類なんかはかなりシビアです。

 

こういった商品はレンズ面の傷が大きく、目立つものだと撮影に影響があります。

確認して問題ない場合もあるので、

問題ことを記載して販売しているお店も多いです。

 

ですが傷でキレイに映らなくなるかも…。

という方も多いので価格を安くする傾向もあります。

 

 

 

まとめると

中古家電せどりのリサーチの4つのポイントを紹介しました。

 

・外箱がないもの。

・製造年数や発売時期が古いもの。

・付属品や内容物に欠品があるもの。

・傷や汚れなどがあるもの。

 

まとめると新品購入時に買った状態に近いものほど高いわけです。

ただそういったものはごく少数でとっても希少なものだと言えます。

逆にいうと何かしらワケありな状態なものほど

買取価格は低く、販売価格にもそれは反映されます。

そして大多数はそういうものになるわけです。

 

お店が安売りしてもいいかな、と思えるもの中から

これ欲しいかも!とかこれだったら欲しい人いるなぁ。

というものをリサーチしてみましょう。

 

 

これだけでも売り場の見え方が変わると思いますよ。

それでは、ありがとうございました。

 

 

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