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せどりの意味をせどりって何それ?って人向けに解説してみた。

渡部裕樹
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渡部裕樹
元リサイクルショップの店長という経験を生かしてせどりという物販ビジネスで独立。 独立までの過程で経験した夫婦問題を乗り越え、家族に背中を押してもらえるようなビジネスの構築をサポートしています。
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こんにちは、渡部です。

 

『生活を少しでも楽にしたい…。』

『今の仕事を辞めて独立したい…。』

 

色々な思いを胸に副業をしよう、と思いせどりに取り組もうと思ったときに

奥さんや旦那さん、パートナーや友人、同僚など思わぬところから

 

『そんなことして恥ずかしい…』

『それって悪いことじゃないの?』
こんな反対意見を言われてしまうってこと本当によくあります。

ただ世間から色々嫌われすぎているせどりについて誤解されている部分もあると思うので

今回はせどりってどんなものなのか?
そんな悪いものじゃないよ、ってことを奥さんや旦那さんなど周りの人に説明できるように解説していきたいと思います。

 

せどりの語源と起源

 

そもそも本来せどりとはどんなものだったのでしょうか?

せどりという言葉の語源は色々あります。

 

古くはお米を売りに出し出す言葉を糶といい

貯蔵してあった沢山のお米の中から選び、売ることを糶取るといいそれが“糶取り”となったようです。

 

その他にも本の背表紙から高値で売れるものを見つける“背取り”

古書の束売りから欲しい本を競り落とし、必要な本を抜き出す行為を“競取り”と呼びます。

 

 

要するに、掘り出し物の中から利益が出るものを見抜くことこそがせどりです。

これを商いとして最初に挑戦したのでは??という方が

 

紀伊國屋文左衛門という商人さんだと言われています。

紀伊國屋文左衛門が転売した商品はみかんでした。

 

江戸時代にもみかんは美味しい!と人気でした。

今でも有名な紀州のみかんも江戸に多く運ばれていました。

 

当時の江戸の街で毎年ふいご祭りというお祭りでみかんをお供えしたり

子どもたちにまかれたりする行事があり無くてはならないものだったのです。

 

 

ある年、ふいごのお祭りが近づいているのに

海が荒れてしまい船が出せずに困っていました。

その時に命がけで船を出し、みかんを届けたのが紀伊國屋文左衛門だったのです。

 

大変な苦労とピンチを乗り越えて

命がけで届けたみかんで江戸の町の人々は大喜び!

 

いのちがけで運んだみかんはいつもより高値で売れた!というお話です。

 

 

実はこのとき江戸にみかんを運べなくなったことで価格は大暴落していました。

また江戸ではみかんがこないからない!

ということで価格高騰したわけです。

 

結果この出来事で市場での相場の歪み利益を得たわけです。

 

紀伊國屋文左衛門が命をかけて船を出して届けることができたことで

売り手、書い手、世間が喜ぶ三方良し!となったのです。

 

 

転売屋を扱うニュースとファンからの苦情

あくまで一部の方々の話です。

せどり、転売のすべてが悪いのではなく

一部の方々の手法に問題があります。

 

どうして罵声を浴びることになってしまったのでしょうか…。

 

 

度々ニュースでは転売で逮捕された事件を報道されます。

アイドルやジャニーズ、人気ロックバンドなど、

ただでさえ取りにくいプラチナチケットを転売する

 

いわゆるチケット転売。

 

チケット転売に関しては古物営業法違反、

迷惑防止条例などで逮捕されているケースもあります。

予定などが出来たため、ライブチケットを転売すること自体は問題ありません。

ただし、はじめから転売目的で高値で転売した場合は違法になります。

 

またチケット以外でも会場限定販売のグッズや

ファンクラブ向け数量限定商品なども転売の対象になっています。

 

でもこれ、ファンの気持ちになって考えてみるとわかると思うのですが

『とれなかったチケットが定価の数倍で取引されてる…。』

『買えなかったグッズがあったけど無茶苦茶な値段で取引されてる…。』

 

なんとも言えない気持ちになるのはわかる気がしませんか?

 

遠方に住んでいる方やどうしてもライブに行きたい!

ファンとしての熱い思いを持っている人よりもより早く買い占める

 

その結果高値でもいいからほしい、

そんな人達のファン心理を逆手にとって利益をとっているわけです。

 

 

今回は人気アイドルやアーティストのチケット、グッズを例に上げましたが

他にも人気なもの、希少価値の高いものは

どうしても手に入れたい!という人がいるので

取引相場も上がり転売が可能になってしまうものは多くのジャンルに広がっています。

 

フィギュアや玩具、ファンションアイテム、ゲーム機…

どれも子供から大人まで好きなものばかりですよね。

ときには震災や災害時には防災関連グッズまでもが転売の対象になりました。

 

迷惑禁止条例で禁止されているのはあくまでもチケットのみ。

買いたい人が多く、生産数が足りなければ相場はあがるので買い占める人が出てくる。

 

 

ということで世間には悪いイメージを持つ人が多くいるのです。

売り手と買い手がいるので成立はしてはいる、ということも言えますが

提供者とファンのこと、世間の評判、自分の周りの人たち

 

そんな人たちのことを考えるとやり方、ノウハウは選ぶべきだと僕は思います。

 

 

僕が思う本来あるべきせどりの姿とは

 

紀伊國屋文左衛門はみかんを売りたくても売れない人たちと

ふいご祭りに必要な美味しいみかんがないと困った人たちの両方の想いに応え

命をかけてみかんを届けることで感謝された上で

いつもより高い値段で売ることができたわけです。

 

僕はリサイクルショップに勤めていた中で限界を感じいて

それはお店に訪ねてくる人だけに商品を届けきるのは不可能だな、ということでした。

売れなければ安売りして、

それでも売れなければ捨てるしかないのです。

 

本来、価値があるものがその価値を感じている人に出会うことができず

適正価格からどんどん下がっていくわけです。

そして最悪捨てられていくという場面を何度も見てきました。

 

 

そんな中Amazonで中古も取引されていることを知り、

どんなものが、どんな値段で、どれだけ売れているのかを知った時に嬉しくなりました。

しっかり評価している人が、評価されている値段で売れていたわけです。

 

 

ちゃんとした値段で売れるということは

買取価格もそれなりの価格になり、売った側も嬉しいし

売り場に並ぶものが増えると店舗運営者としても嬉しいし、売れれば更に嬉しい。

 

僕らはそこからまたAmazonを通し、

必要でほしい!という方に届けていくのです。

意外と思われるかもですが実は感謝されることも多いのです。

 

 

僕らが先に買ってしまうことで安く買うことができない人もいます。

購入者目線で考えると一円でも安く、というはあると思います。

僕も消費者としてサービスを受ける場面があるので非常によくわかります。

 

 

ただ製品の評価が本来あるべき正しい評価を受け

次の新製品はそれを超えなければといけない!となるかもしれませんし

新製品よりも従来製品の方が良い!となればこの意見はいつか作り手を動かすかもしれない。

 

そうなればもっとワクワクするものが売り場に並び

もっと活気が溢れる世の中になってくれるのでは?と真面目に思っています。

 

 

まとめ

せどりや転売の一般的な悪いイメージのほとんどが

一部の手法によるものであり従来のビジネスとは違うのです。

どんな業界にもある裏側が問題があるため報道されているのです。

 

せどりも小売業であり

安く仕入れて高くうるのが基本です。

そのために高く売れるものを探し、届けるちゃんとしたビジネスです。

 

ここでは人に喜んでもらえるような

三方良しの中古せどりを広めていきたいと思います。

 

 

それでは、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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